株式会社 諏訪建設

木の家トータルコーディネーター

長期優良住宅

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住宅を長期間にわたり使用することによって、住宅の解体・除却に伴う廃棄物の除去を抑制し、環境への負担を減らすと共に建て替えに関わる費用の削減によって住宅に関する負担を軽減。
また、冷暖房などのエネルギー使用量を減らすことを考慮しながら断熱措置なども十分な処理を行う事で石油エネルギーなどの使用を少なくし、温室効果ガスなどの発生を抑制。それにより豊かで優しい生活を営めることを目的としています。

今後の省エネ施策のロードマップ

長期優良住宅の目的・基準

耐震性

極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、損傷レベルの低減を図ること。建築基準法レベルの1.25倍の地震力に対して倒壊しないこと。
〔免震建築物による場合〕耐震等級2以上
住宅品確法に定める免震建築物であること。

諏訪建設の耐震対応
維持管理・更新の容易性

構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うために必要な措置が講じられていること。

バリアフリー性

将来のバリアフリー改修に対応できるよう共用廊下等に必要なスペースが確保されていること。

住戸面積

良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること。

居住環境

良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであること。

省エネルギー性

必要な断熱性能などの省エネルギー性能が確保されていること。省エネ法に規定する省エネルギー対策等級4(最高等級)の基準に適合すること。温度のムラや室内温度の上下差を減らし、冬は暖かく夏は涼しいエネルギー効率を考慮した設計・措置が講じられていること。急激な温度差が原因のヒートショックに対する対策にも有効です。

諏訪建設の省エネ対応
劣化対策

数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること。
通常想定される維持管理条件下で、構造躯体の使用が長期にわたり維持できるような措置がなされている。

可変性

居住者のライフスタイルの変化等に応じて間取りの変更が可能な措置が講じられていること。

維持保全計画

建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていること。
維持保全計画に記載すべき項目については、①構造耐力上主要な部分、②雨水の浸入を防止する部分
及び③給水・排水の設備について、点検の時期・内容を定めること。
少なくとも10年ごとに点検を実施すること。

詳細は、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律関連情報」(国土交通省HPへ)をご確認下さい。

長期優良住宅に対する諏訪建設の対応

新築の場合、多面的なバランスを考慮し設計を行い、専用ソフトを使い建設する場所・地域といった現場に近い状態での耐震計算や年間で使用するエネルギー量などを算出しています。
それぞれの値は、全て数値化し『見える化』していますので、ご確認頂く事もできます。
その数値は第三者機関でのチェックも受けておりますので、より安心で安全な信頼性の高い家づくりを行えます。

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