株式会社 諏訪建設

木の家トータルコーディネーター

省エネ仕様の長期優良住宅

聖籠町

K様邸

耐震等級3

省エネ等級4

この住宅の一次エネルギー消費量598MJ/(㎡・年)<低炭素基準650MJ/(㎡・年)

2020年に新築建物の省エネ基準義務化(※1)が行なわれますが、このことは環境に対するルールが建築上不可欠のものであるということを国が定めたと言えます。

 

K様邸は耐震等級3、断熱性能等級4として省エネ基準に対応した長期優良住宅です。
省エネ対策ということで設備も、オールLED・ハイブリット給湯器を使用。

 

1階は和室・リビングとキッチンと水廻り、二階は広めのホールに三つの寝室と収納スペース。

 

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L字型のLDKに6畳の和室が繋がり、広々とした空間になっています。

K様邸に使用した竹材のフローリングは、防湿・防カビ効果に優れているため、アトピー対策にも。
傷がつきにくく、撥水性にも優れる。

玄関を入ると奥がリビングとキッチン。
すぐ二階にあがる階段が隣接していますが、玄関からのトイレの目隠しにもなります。
階段はちょっとした飾り物ができるようにデザインされ、
アクセントのきいたものとなっています。
階段の窓も手の届きやすい位置に。

玄関は、右手に広いシューズクローク。
玄関から見えないように仕切れるようになっている。

水回りは全てLIXIL。トイレの手洗カウンター、収納部は自社の大工のお手製。
トイレ、洗面脱衣室の壁の一面には調湿・消臭効果のあるエコカラットを使用。

二階のホールには高所用のすべり出し窓で採光もよく、換気窓としても利用可能。(チェーン式オペレーターで開閉)
階段の立上がり壁も素敵にデザインされています。

寝室隣のウォークインクローゼットには収納ユニットを取付け、整理しやすいようになっています。
(写真右)

※1
地球規模での環境問題は新興工業国の急速な工業化もあってますます深刻化し、また、1997年、地球温暖化防止京都会議(COP3)において「京都議定書」が採択され、二酸化炭素 (CO2)を始め とした温室効果ガス削減が取り決められました。
その中、2011年3月の東日本大震災以降、原子力エネルギーの見直しに迫られ、地球環境の保全 に加えて、省エネルギーの推進、再生可能エネルギー(自然エネルギー)の開発など、将来的なエネルギー供給体制の確立に向けて動き出しました。
建築分野においては、2012年7月、政府は 2020 年までに住宅やビルなど全ての新築の建物を、次世代の省エネ基準に適合するよう義務付ける方針を決め、経済産業省、国土交通省、環境省の三者が参画する「低炭素社会に向けた住まいと住まい方推進会議」の中間報告に盛り込みました。

長期優良住宅

住宅の寿命を延ばす取り組みとして、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」(長期優良住宅普及法が平成21年に施行され、長期優良住宅の認定制度が始まった。
長期優良住宅にするためには、耐震性、省エネルギー性、維持管理・更新の容易性、劣化対策、バリアフリー性、可変性、住戸面積、居住環境、維持保全計画などの条件をクリアする必要がある。

低炭素住宅

二酸化炭素の排出の抑制に資する建築物で、所管行政庁(都道府県、市又は区)が認定を行うもの。
低炭素住宅にするためには、
省エネ法の省エネ基準に比べ、一次エネルギー消費量が-10%以下となること。
その他の低炭素化に資する措置が講じられていること。
などの条件がある。

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